高齢者の交通事故予防にはDHAが豊富な魚を食べるべき!

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※警察庁交通局より抜粋

2016年は、ニュースを見れば高齢者の交通事故がとても多かったように思います。
やれ、歩道に乗り上げただの、ブレーキとアクセルを間違えただの、気づかないで逆走していただの・・・・・正直目を丸めてしまいました。

いったいどれくらいの高齢者が死亡事故を起こしたのか、というデータが上のグラフです。グラフを見ると2つのことが見えてきます。

上の表からわかること

  1. 交通事故死者は、平成18年上半期と比べて全年齢層は約40%、高齢者は約20%減少しているが、高齢者の割合が全年齢層の約50%を占めるなど高い水準で推移
  2. 人口当たり死者数では、全年齢層、高齢者ともに約40%程度減少しているものの、高齢者の人口当たり死者数は全年齢層と比べて高い水準

つまり、高齢者の事故の死者数は上がっているのです。これは死者数なので、負傷などを入れたらもっと数字は上がってると言われています。

年齢を重ねてくると、どうしても物忘れが多くなったり、体が動かなくなってきたりします。それがアルツハイマー病や認知症に繋がっていくのですが、なかなか避けることができない病気です。

どんなに若いころスポーツ万能で陸上選手になった人でも、大学教授を勤めていたとしても関係ありません。年齢と共に脳の機能や体の機能は衰えていくことは、不変なのです。

しかしながら、嘆いていても始まらないので、高齢者には継続的に、積極的にDHAとEPAを摂って頂きたいと思います。今の高齢者と呼ばれる60歳以上の男女は、まだまだ魚世代で育っているので、魚に対するアレルギーなどはあまりないと予測できます。

魚世代で育った現在の高齢者の交通事故がこれほど多いのですから、欧米化した肉類中心である40歳以下の私たちが高齢者になった時は、もっと事故死者数は上がるのは、避けられません。ですから、全世代、魚を継続的に摂ることこそが日本の未来へと繋がっていくものと考えられます。

厚生労働省が設定している高齢者の摂取量は、50歳~69歳の男性は2.4g/1日、女性は2.0g/1日、70歳以上は男性2.2g/1日、女性1.9g/1日です。
※→全世代の推奨摂取量はこちらからどうぞ

時代の流れで欧米化が進んでしまうのはある意味いたしかたありませんが、2020年の東京オリンピックへ向けて日本は世界から注目されています。ここで魚の栄養価やおいしさ、それに含まれるDHAやEPA効果など伝えることができれば、世界的に魚ブームが訪れ、ブームだけでなく定着になるかもしれません。

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