DHAやEPAが「足のむくみ」への改善効果がある理由

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足のむくみは特に女性に多い悩みです。特にストッキングを穿いていたりすると夕方くらいから足がパンパンになってしまいますよね。足のむくみは、余分な水分が足に溜まっている状態のことだと考えてしまいますが、実際には血管から染み出した細胞と細胞の間に流れている細胞間液が多いということです。

これは重力に大きな理由があることがわかっています。人間はあまり意識はしていませんが、重力に従って地面に足をついて歩いています。この時、身体の中の血液などの水分も重力に従って引っ張られていますので、起き上がって活動を行っている昼間の時間帯には血液などの身体の中の水分は足先に集まりがちになっています。

通常、足先に集まった血液などの水分は、ふくらはぎの筋肉が動くことで心臓へ押し返されるのですが、立ちっぱなしや座りっぱなしの仕事をしているとふくらはぎの筋肉が動く機会が少ないので、血液が心臓へと送り返されにくくなり、足先に滞ってしまいがちになります。

そのため、足先の細胞と細胞の間に細胞間液が溜まってしまうので足のむくみに繋がってしまうのです。ふくらはぎの筋肉の動きは足のむくみに大きな関係がありますが、この時に問題となるのが、血液の状態です。

血液の流れが悪いと血液だけではなくリンパの流れも悪化してしまいますので、細胞間液が足先に滞る原因になってしまいます。脂っこいものや肉類などのたんぱく質の多いもの、スイーツを好んで食べている人は血液がドロドロになってしまいます。

血液がドロドロの状態ではふくらはぎの筋肉が動いていたとしても血管の中を血液が流れにくくなってしまいますので、血行が悪くなってしまいがちです。血液の流れが悪くなれば、当然血管から染み出した細胞間液もそのままになってしまいます。

足のむくみを解消するためには、血液をサラサラにして血液と同時に身体の中の不要な老廃物や水分を排出する働きを行っているリンパの流れを良くし、細胞間液が足先の細胞と細胞の間に溜まらないようにすることが重要になってきます。

そこで効果が期待されているのがDHAやEPAといった、血液をサラサラにする効果が期待できる成分です。DHAやEPAは血液中の血小板が凝固するのを防いだり、血液中のコレステロールや中性脂肪を減らす効果があることがわかっていますので、摂取することで血液がサラサラになって血行が良くなっていきます。

血行が良くなれば血液の流れと一緒に細胞間液も血管内に浸透して血管の中を流れていくようになりますので、足のむくみを改善する効果が期待できるのです。特にDHAよりもEPAの方が血液をサラサラにする効果が高いことがわかっています。

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