DHA・EPAの効果は不妊症の改善にも及ぶ

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不妊症とは?

不妊症とは「自然に妊娠する可能性がほとんどないので、なにかしらの治療をしなければならない状態」のことを言います。

特に病気ではない健康なカップルが夫婦生活(セックス)をすれば、一定期間内にほとんどの女性が妊娠しますが、しかしもちろんその一定期間内に妊娠しない女性もいます。

一定期間というのはどれくらいの期間かと言うと、日本産科婦人科学会や世界保健機構(WHO)、米国生殖医学会でも共通して1年としています。

不妊症の人はどのくらいいるのですか?

愛する人と結婚して、子供を授かろうとしても、なかなか授かれずに頭を悩ませるご夫婦は多いみたいですね。現在、不妊症のカップルは10組に1組とも、5組に1組とも言われています。10年前の2007年に、世界中の過去の調査をまとめた報告書によると、不妊症の比率は時代や国により1.3%から26.4%に分布していて、全体では約9%と推定しているみたいです。

妊娠しやすいかしにくいか、の要因は実は女性の年齢によって大きく変わるんです。一般的に女性が妊娠しやすいと言われる年齢は、20歳前後とされていますが、30歳台後半になると年ごとに妊娠しにくくなります。

そして、必ずしもそうではありませんが、女性の年齢が45歳を過ぎると、たとえ生理や排卵があったとしても、赤ちゃんを作ることの出来る強い卵子はできなくなってしまうために妊娠の可能性はほとんどなくなってしまうのです。

不妊症の原因は?

不妊症の原因は色々ありますが、主に女性側では生理不順クラミジア感染症(性病の一種)男性性機能障害の3つがが挙げられます。

これらは治療方法があるので治療すればいいのですが、たいていの場合、夫婦ともに健康で体に問題がないのにもかかわらず、妊娠に繋がらないケースがあります。つまり、原因不明なケースが多々あります。

このような夫婦はセルフケアとして、健康食品やサプリメントを摂取している場合もあり、DHA・EPAはそんなセルフケアの夫婦に積極的に摂りいれて欲しい栄養成分なのです。

DHA・EPAは健康で元気な卵子と精子を作る

DHA・EPAは体内で生成されない脂肪酸の一種(必須脂肪酸という)で栄養学では「オメガ3系」に分類されます。

体を健康維持するためには大変重要とされている栄養成分で、このオメガ3系の脂肪酸は、卵子の老化・精子の劣化を予防する効果があります。

体外受精をの経験したことがある方ならご存知かもしれませんが、卵子や精子の質が落ちると、妊娠しづらくなってしまいます。主に質が下がる原因としては、生活習慣や食生活、そして年齢が挙げられます。

なぜ、DHA・EPAがいいのか?

妊娠という「ゴール」へ向かうにための条件として、元気で健康な質の良い卵子や精子が必要です。そのためには、オメガ3系の脂肪酸が必要で、オメガ3系の脂肪酸を摂取するためにはDHA・EPAが最適だといえるのです。

DHA・EPAを含むオメガ3系脂肪酸はそのほかにも、「ホルモンバランスを整える」という効果があります。ホルモン生成の要因となる「脂」は良いものと悪いものがありますが、悪いものの代表として挙げられうのがトランス脂肪酸です。

トランス脂肪酸は、自然に生成される脂肪酸とは異なり、人工的に生成される脂肪酸で、主にジャンクフードやマーガリンなどに含まれる脂肪酸。トランス脂肪酸を多く摂り過ぎると、卵子や精子の質が低下だけでなく、ホルモンの分泌量も悪くなり、ホルモンバランスを崩してしまいます。

そして想像通り、良い脂の代表がDHA・EPAを含むオメガ3系必須脂肪酸というわけなのです。良い脂が材料となってホルモンが作られると、トランス脂肪酸とは異なり、ホルモンの分泌量は安定してバランスも整うのです。

このように、DHA・EPAを含むオメガ3系必須脂肪酸は、妊娠する為にとても重要な栄養成分だということが分かりますよね。不妊症に良いとされる成分DHAとEPA。まずは定番中の定番であるこの2つを摂取することを心がけてみてはでうでしょうか?

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