ひどい生理痛はEPA・DHAの効果で緩和できる

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女性であれば、その体の作りから1ヵ月に1度訪れるの生理痛。人によっては、ひどい時は立ち上がれず、会社や学校を休んでしまうほど日常生活に支障をきたします。本当に頭を悩ませるものですよね。

生理というだけで肌が荒れ、不快になってしまうのに、更に痛みが加わってしまうと本当に憂鬱になっってしまいます。しかし、主に青魚に含まれる脂肪酸のEPAやDHAには、ひどい生理痛を緩和する効果があります。

生理痛の原因

生理痛の原因は主に2つあります。

  1. プロスタグランジンの分泌量が多い
    プロスタグランジンとは、生理痛に分泌されるホルモンの一種で、主な働きは、子宮を収縮させて、子宮内膜がはがれる時の経血を体の外に排出することです。プロスタグランジンが必要以上に分泌されてしまうと子宮が必要以上に収縮されていまうので、妊娠時のような陣痛のような痛みを感じます。つまり、生理痛がひどい人の場合、生理中の子宮の収縮が強いということですね。
  2. 冷えなどによって血行が悪くなる
    体が冷えると血行が悪くなることは有名ですが、ストレスでも血行が悪くなり、ホルモンバランスが崩れ、血行が悪くなります。血行が悪くなると、子宮周辺の血流も悪くなってしまいますので、骨盤内の血液の流れも悪くなり、子宮や卵巣が正常に働かなくなってしまいます。冷え性であると自覚している女性は要注意ですね。

    つまり、血行を良くしてあげさえすれば、生理痛をは緩和できるということになります。

EPA・DHAの効果で生理痛を緩和する

EPA・DHAには、血液の流れを良くする効果があり、特にEPAは、血液をサラサラにしてくれる効果があることで有名です。もちろんDHAにもその効果がありますが、血液や血管関係はEPAが主役となります。

EPA主体のその効果で子宮周辺の血液の流れを良くしてあげれば、骨盤内の血液の流れもよくなり、子宮内膜が少しの収縮ではがれやすくなり、その結果、生理痛は緩和されるんですね。また、EPA・DHAには、もう1つの原因であるプロスタグランジンの過剰分泌を抑える効果もあります。

生理痛の主な原因であるプロスタグランジンの過剰分泌の抑制、血行の改善の2つは、EPA・DHAを摂取することでその痛みは緩和されるんです。

生理痛の痛み止めで有名なピクノジェノールがありますが、値段も10,000円近くするものばかりです。かと言って、市販のロキソニンやバファリンルナ、イブA錠、エルペインコーワは心もとない。

EPA・DHAをサプリで摂取

EPA・DHAは食品からは青魚で摂れますが、生理痛の時だけ魚を食べてもその効果は半減です。なぜなら、EPA・DHAは上に挙げた薬ではないからです。普段の生活からEPA・DHAを積極的に摂取していれば効果てきめんで、生理痛の時に痛みが緩和できるのです。

EPA・DHAを魚から積極的に摂取することが大事ですが、厚生労働省が推奨する摂取量には到底及びませんので、サプリメントを利用するのも1つの手です。

EPA・DHAはその他にもさまざまな効果があるので、ぜひ一度色々調べて見て下さい。実際に私もEPA・DHAサプリを飲み続けて生理痛は緩和しています。

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