DHAの効果は不眠症や睡眠改善に期待できる!

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青魚を食べると不眠症改善効果が得られると言われています。それは、そこに含まれるDHAという成分によるものだというオックスフォード大学他による2014年の研究結果でも証明されています。不眠症とは、就寝時にベッドに入ってもなかなか入眠できない、眠りが浅くてすぐに目が覚めてしまうというものです。

7~9歳児童の362名を対象としたその研究は、藻類由来DHA「(600mg/1日)×16週間」を補給するというもので、その中から無作為に選んだ43名の児童の睡眠パターンなどを分析した結果、一晩あたりの睡眠時間が58分長くなったというものでした。(→詳細はこちら

DHAとは、ドコサヘキサエン酸という必須脂肪酸の一つであり、人間の細胞膜を作る、セロトニン・アドレナリン・ドーパミンという3大神経伝達物質の分泌と働きを促進する、というとても重要な役割を持っています。体には不可欠な成分なのですが、体内では生成されませんので食事などから摂取する必要があるのです。

DHA(ドコサヘキサエン酸)が不眠症改善になぜ効果があるのかというと、幸せホルモンと呼ばれているセロトニンが深く関係しているからです。セロトニンはトリプトファン(必須アミノ酸)より生成される脳内ホルモンであり、メラトニンという物質へ変化することにより睡眠を促進するホルモンへとなることが分かっています。

不眠だけでなくうつの症状を持つ人はセロトニン・メラトニンの分泌量が通常の人よりも少ない傾向にあり、これらのホルモンが睡眠・精神の状態にとても重要な影響を与えていることが分かります。

ストレスを緩和状態へ、リラックス状態の維持にはセロトニンが欠かせません。ストレスを受けて神経が高ぶっていると、不眠という状態にもなります。ドコサヘキサエン酸は、このセロトニンの分泌を促進しスムーズにするのではないかと言われています。

体内においてのDHA(ドコサヘキサエン酸)は、繊細な部位である脳内へ侵入することが許されている数少ない成分であり、海馬(記憶を司る部位)において特に多く存在しています。このセロトニンの働きをDHA(ドコサヘキサエン酸)が活発化させることにより、精神の安定に繋がって不眠症が改善されるというメカニズムになっていると言われています。

DHAは青魚であるマグロ・ブリ・サバ・サンマ・ウナギに特に多く含まれており、皮や内臓にも豊富に含まれています。小魚を栄養素を含めて丸ごと食べることは、不眠症にもとても効果があります。

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