アトピーや花粉症対策・改善に威力を発揮するDHA!

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アトピー性皮膚炎や花粉症の対策・改善にはDHAが効果あり!

日本人の3人に1人がアレルギーに苦しんでいる現実

近年、特にアトピー性皮膚炎や花粉症など(以下:アレルギー)のアレルギーに苦しむ人が多く見受けられます。特にこれから春にかけては花粉症の時期で、マスク探し始め、予防・対策など考えているのではないでしょうか?

現在、日本では約2人に1人が何かしらのアレルギー疾患に罹患しています。

  過去 現在
花粉によるアレルギー性鼻炎 平成13年に実施された財団法人日本アレルギー協会の全国調査によると、スギ花粉症の有病率は、全国平均約12%であった。 平成18年における全国11か所における有病率調査では、鼻アレルギー症状を有する頻度は、47.2%であった。
アトピー性皮膚炎 平成12年度から14年度にかけて厚生労働科学研究で実施された全国調査によると、4か月児;12.8%、1歳半児;9.8%、3歳児;13.2%、小学1年生;11.8%、小学6年生;10.6%、大学生;8.2%だった。 4か月から6歳では12%前後、20~30歳代で9%前後の頻度で認めることが明らかとなった(アトピー性皮膚炎治療ガイドライン2008)
喘息 過去年間30で、小児の喘息は1%から5%に、成人の喘息は1%から3%に増加し、約400万人が罹患していると考えられる。 平成20年の有症率は、幼稚園児で19.9%、6~7歳13.8%、13~14歳で8.3%だった。国民全体で約800万人が罹患していると考えられる。
食物アレルギー 平成15年度から17年度の調査によると、乳児が10%、3歳児が4~5%、学童期が2~3%、成人が1~2%だった。 我が国の大規模有病率調査から、乳児有病率は5~10%、学童期は1~2%と考えられる。成人は不明である(アレルギー疾患診断治療ガイドライン2010)。

※平成28年 厚生労働省「アレルギー疾患の現状等」より抜粋

このように、全人口の約2人に1人が何らかのアレルギー疾患に罹患していることを示しており、急速に増加しています。

また下記の「アレルギー疾患推計患者数の年次推移」を見てみると、どのアレルギーも右肩上がりになっていることがわかります。年々増加傾向です。

アレルギー増えた原因

急激に増えているアレルギー患者。今までまったくなんともなかった人が、今年急に花粉症になったという話は毎年のように聞きます。一体この原因はなんなのでしょうか?

まず第一に考えられるのが生活環境の変化です。マンションやビルなどが増え、密閉度が増したことによって、ダニ、カビ、ハウスダストを体の中へ吸い込む量が増えたことが考えられます。また、国が杉の植林を奨励してきた結果、その杉が成長し、花粉を飛ばすようになったとも言われています。

もう1つの理由は、食生活の変化です。

アレルギーが引き起こされるメカニズム

アレルギーを引き起こすのは、アレルゲンダニやカビ、杉花粉、ブタクサの花粉など)を体内に取り込んでしま事から始まります。人間はもともとアレルゲンを持っていません。

アレルゲンの1つ、例えば花粉が体内に入ったとしましょう。そうすると体はもちろんそれを排除しようとします。その役割を果たすのがメディエイターと呼ばれるものです。メディエイターにはヒスタミンやロイコトリエン、PAF(血小板活性化因子)があります。

つまり、アレルゲンが悪役、それを倒す正義の味方がメディエイターです。

健康な人であれば、アレルゲンが体内に入ってきた時に、それを分解したり殺したりするだけの適量のメディエイターが作られますが、しかし、体の調子が悪かったり、栄養バランスが崩れていたり、年をとったなどの原因から、本来適量でいいはずのメディエイターが異常に多く作られてしまうのです。

異常に作られたメディエイターによって今度は自分自身の体調を崩してしまうと言われています。これがアレルギーが引き起こされる原因です。

アレルギーが引き起こされる原因

  1. アレルゲンが体内に入る
  2. アレルゲンを排除するために体内でメディエイターが作られる
  3. 作られるメディエイターがアレルゲンを殺すだけの「適量」であれば問題ない
  4. 体の調子や栄養バランスが原因で異常の多くメディエイターが作られることがある
  5. 量が多いために、アレルギーが引き起こされてしまう

つまり、メディエイターが作られる量が「適量」であることが大事なのです(上の流れで言えば③)。そして、異常にメディエイターを作らせない働きをするのがDHAなのです!

その後の研究から、DHAはメディエイターの中で、ロイコトリエンとけパフの2つを抑える効果がありますが、ヒスタミンだけは抑えることができないことがわかりました。

DHAは対症療法ではなく、体質を改善させる

アレルギーと言っても症状はさまざまで花粉症になる人もいれば、アトピーや喘息になる人もいます。これらの原因はメディエイターが異常に多く作られてしまうことが原因だという事はすでに説明しました。

ですので、病院に行くと、
・抗ヒスタミン剤の注射
・アレルゲンを少量投与し感受性を減らす減感作療法
・アレルゲンを身近から遠ざける指導

などの対策を受けます。しかしながら、DHAはこのような対症療法や減感作療法ではなく、メディエイターが過剰に作られるのを抑制する、つまり、体質を改善させてアレルギーを防ぐ効果があるのです。

そして、DHAは現実的に肉類や野菜から摂取することはできず、魚から摂取することができます。

→効果的に摂取したい!DHA・EPAを多く含む20の魚

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